番外:安宅住吉神社にて

番外:稲荷神社

 稲荷社があるのは知っていたけれど、ネット検索ではどうにも判別がつかない画像しか表示されなかったので直接確認に。
 直接確認した結果……よくわからないことに。
 なんだろう、あの像?

番外:安宅住吉神社にて

1.道中記

 年末ともあって、すれ違う車は家族連れが多く県外ナンバーも多い。実家や生家に向かっているかなぁと思いながら、車を日本海側へ。
 海沿いの道は混んでおらず、反対車線の街の中心部へ向かう車の方が多かった。年末の空気らしい。ショッピングモールとかで楽しむのかな。
 冬の日本海なんて荒れているし寒し誰もいないだろ……と、思って神社の駐車場から眺めていると釣り人が。
 趣味人の強さよ。

2.参道

 参道は坂道になっております。
 緩やかなので膝の負担は少ないかと。距離も短いです。
 道は綺麗で行った時も清掃活動に励んでおりました。三が日も近いですし気合入ってるんだろうなぁ。
 鳥居も撮りたかったのですが、行きも帰りも人が話し込んでおり断念。

3.安宅住吉神社

 防風林の松が沢山あるのは、海沿いの神社の風物詩ですね。

 内部では巫女さん達が小走りで行き来してました。正月の準備が、まだまだあるんでしょうね。大変だなぁ。

4.稲荷社

 重厚な木造建築。

 北陸でたまにみる、ゆるーい狛犬。福井県が多いかな。

 内部の雰囲気も神々しい——

 あ~ん~む~?
 猫? パッとそう見える。
 なんだろう。これなんだろう。顔がほとんど猫なんだよな。狐……よりもこういう犬の方がいそう。いや、シャムネコが近くないか?
 稲荷社だけど、なんだろう。これなんだろう。
 そう迷った結果、番外稲荷に。初めて見る陶器製の像でした。

5.金比羅社

 植物の成長が著しい金毘羅社。
 

 千社札が貼ってあるのを見るに年季が入ってますね。

6.招福

 神亀石。ここまで亀っぽい石は珍しいかも。
 「見立て」で素直に納得できる造形ですね。

 こちらは彫刻。ニホンイシガメ?

 左右左と亀の背中を撫でてから神前に祈ると延命長寿と末広がりの幸福が訪れるとのこと。
 
参拝してから撫でちゃった。

 稲荷社の確認がメインだったので撮ってませんが、他にも弁慶の彫刻や海が綺麗に見える景色があります。
 初日の出を見るのに最適かもしれませんね。

 所在地:〒923-0003 石川県小松市安宅町17

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