荒熊稲荷社にて

狐像

 出世稲荷神社からバスで戻る際に八瀬比叡山口駅をやめて「国際会館駅」を利用する事に。
 そこから地下鉄を使って「烏丸御池駅」へ。
 そして乗り換えて「東山駅」で降りました。
 地下鉄って慣れるまで中々ややこしい。

荒熊稲荷社にて

道中記

 さすがに東山・三条駅周辺となると人が多く道によっては混んでいる。
 とはいえ、少し道を変えたら一気に減ったりもするのでルート次第では気楽に散歩ができそうです。 
 大将軍神社へのルートも同じく、大通りから路地に入るので人が減りました。精々いたのは、自分と同じような神社目的の観光客が数人ぐらい。
 一本道が変わるだけで音もここまで遠く感じるのは高い建物が少なくて反響が少ないから? 下記の写真を見ていても間隔が広いからうまく騒音が逃げているのかも。

大将軍神社

 出世稲荷が秀吉だったから大将軍神社も秀吉由来かと思ったら、全く関係なかった。
 陰陽道の星神「大将軍」を祀る神社でした。

荒熊稲荷社

 こういう些細なところに力を入れているのが、楽しい。
 極彩色をちょっと入れるなんて、静かなおしゃれみたいだ。 

4.狐像

 色がつくと個性が一気に出ますよね。石像も。
 たまに商業施設や公共施設に飾ってある幼稚園児の塗り絵を思い出す。
 赤・黒・金・白。確か鬼のお面でもこういう風な色合いだったりするな。
 うん、鬼っぽいんだよな。
 狐面だと中々ないデザインの顔で面白い。ただ咥えている物が重くてずり下がりそう。飾りようが一番いいかな。壁に掛けたい。

 所在地:〒605-0019 京都府京都市東山区長光町640

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