岬神社(土佐稲荷)にて

狐像

 岬神社、別名が土佐稲荷と言います。
 江戸時代に土佐藩の屋敷に移されていたみたいで、そこからついたようです。
 そこから来たかも? というイメージで彼の写真や像がある模様。歴史ロマンだなぁ。

岬神社(土佐稲荷)にて

道中記

 人だらけだぁ……三条大橋。
 岬神社自体は三条・四条大橋の半ばにあるので、どちらからでも行けると思いますが人混みは避けられないでしょう。
 橋の下を流れる鴨川沿いの土手にも人は沢山。実に観光地。
 飲食店も多いし、もっと早い時間に来てゆっくりと食べてみたかったな。

 土佐稲荷はそんな飲食店街の中にひっそりとあります。

岬神社(土佐稲荷)

 一か所にぎゅっと詰まった情報量の多い神社です。
 激動の時代でも人気があったんだなぁ。激動の時代だからこそか。

坂本龍馬

 土佐藩関係となるとやはりこの人「坂本龍馬
 憂いた感じの表情は国を想って……みたいな表現なのでしょうが、個人的に「財布を探したけどなくて思考が止まった人」に見える。

 写真もありました。銅像の顔はこれをモデルにしたんでしょうね。

狐像

 このオウム顔は……伏見稲荷大社でも見たな。



 サイズ的にはこちらの方が大きい。
 あとは咥えている物の色が違ったり体色が違う感じかな。
 ……人混みが凄い伏見稲荷大社へ行くのが嫌な人は京都市内の稲荷神社を巡るのがいいのかも。同じタイプがこうして見つかるし。

 所在地: 〒604-8023 京都府京都市中京区備前島町317

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