荒熊稲荷社から歩いて5分程。
道中で飲食店がいくつもあるので疲れた人は休むのにちょうど良さそう。
中華料理屋とマック、後は喫茶・カフェがあったかな。
ベタな京都感出した店がないのが、現在の京都感あって良いですよね。地元民なりきりご飯が出来るのは楽しい。
満足稲荷神社にて
道中記
歩道が狭いので注意が必要。車の交通量が多いので歩行者同士ですれ違う時は、タイミングをしっかりみてすれ違わないと危なそう。
とはいえ大体の人は三条大橋目当てで、そちらに向かう人が多いのでこちらは大勢を避ける必要はありません。
最後に三条大橋経由で稲荷神社に行きましたが、混んでたなぁ……
満足稲荷神社


こちらは秀吉と関係のある神社で、「ご加護に大変満足した」ゆえに「満足稲荷神社」
ちなみに祈願したのは「戦勝」だったので何か大きな勝負がある人はここで祈願してもいいかも。
自分はここに狐像が予想以上にあったのでそういう意味で満足しました。

熊手みたいに分かれる大きな木。
クロガネモチってなんぞやと調べると結構見た事はあるやつでした「赤い小さな実を沢山つけている木」
縁起物として喜ばれる地域もあるとのこと。
金持ちや苦労がなく金持ちに通じるやらで金運アップの縁起木という存在になるらしい。
鳥居付近の狐像


片足をくいっと曲げている様が小洒落てる狐像。
足の細さに反して頭部や胴が大きいデフォルメ体型ですね。


境内に計4体あります。
こちらは比較的新しいのかな? 頭部の線模様など綺麗に残ってます。
全体が足をくいっと曲げていてステップを踏んでいるようだ。可愛らしい。
クロガネモチ前の狐像

クロガネモチ前、鳥居の後ろにおります。
そうだよな。あんなに大きいのなら御神木だよな。


縁日帰りの子供みたいにお面をつけてます。愛嬌生まれてる。
黒い艶に金塗と色合いはシックな感じ。
巨大絵馬の前の狐像

絵馬にも狐を描くとは……毎年違うんだろうな。凄い。
表情が面白い。凄みを利かせた狐に驚いて頭を下げている馬。上下関係はやはり狐が上なんだろうな。


青銅製の狐像。
可愛らしい狐像達から急激に成長して大人向けの狐像になっていますね。
狼と狐の合いの子みたいなデザインです。耳毛のこだわりが凄い。本物の動物みたいな逆立ってわさわさしてる。
顔の毛の表現は抑えめですが、逆に獣顔が際立っていいですね。眼と口に視線がいきやすい。
いや、本当、カッコいいな。
拝殿の横にある狐像


伏見稲荷大社の境内にもありますね。サイズは違いますが。
若干顔も違うか? もっと眼が丸いよな。伏見稲荷大社の狐像は。
規模に対してここまで狐像を配置できるとは……さすが豊臣秀吉が喜んだだけある。
もっと色んな人に見て欲しいな。
所在地: 〒606-8345 京都府京都市左京区東門前町527
